



立った状態で、お尻がプリッと後方に出っ張っている状態のことで、出っ尻の方の多くが反り腰の状態です。 反り腰とはどんな状態なのか? 反り腰とは専門的な言葉で「骨盤前傾」といい、骨盤が前方へ倒れ骨盤の後部にある坐骨が後ろに出っぱっている状態を指します。 また、反り腰は腰椎の前弯(反り)が正常より大きくなったものを言い、筋力の弱さや胸腰境界部(胸椎11〜腰椎2)の関節が正常の方より柔らかく伸展(反りやすい)しやすい事が原因としてに挙げられます。 反り腰の問題は特にスタイルを気にする女性の関心が大変高い。 |
反り腰になると、前に倒れた骨盤を支えるために腰まわりの筋肉に負荷がかかります。 そのため、長時間「立ついる、座っている、歩いている」時に腰に痛みがでやすいです。また、足やお尻まわりにしびれが出ることもあります。 そして、骨盤が歪むと血行不良が生じやすくなるため、むくみや冷えの症状をともなうこともあります。
・かかとの高い靴を長時間履く ・出産による反り腰常態化 ・運動不足による筋力の低下 ・股関節の可動域減少 ・胸腰境界部(胸椎11から腰椎2)の関節が過剰伸展しやすい |

〒163-0000
東京都○○区○○○1-2-3
TEL 03-1234-0000
FAX 03-1234-0001